将棋ソフトelmoを激安ノートPCに導入(パソコン音痴編)

将棋ソフトelmoを激安ノートパソコン(中古19,000円台)にインストールしてみました。

※特にコンピューターに詳しいってわけじゃないけど出来たよ※

準備編

elmo公式によると、

・64bit パソコン(32bitじゃダメ)

・Core iシリーズ以降のIntel製CPU相当

・4GB以上の空きメモリが必要

とのこと。

※今回は、core i5の64bitノートパソコン(メモリ4GB)を19,980円で購入し、それに3,500円くらいの4GBメモリを増設(これで計8GBに)しました。

ダウンロード&設置編

大まかな手順は、

「elmo」と「やねうら王」をダウンロード

「将棋所」をダウンロード

「将棋所」に「elmo」&「やねうら王」を設置

という流れになります。

では、順番に…

「elmo」+「やねうら王」をダウンロード

※親切な方が、elmo公式の「5.elmoの評価関数/定跡を設置します」の作業をしなくて済むように、出来上がったフォルダをダウンロードできるようにしてくれているので、それを利用します※

※この画像に相当するフォルダをダウンロードできるようにしてくれています。
↓↓↓↓↓↓

以下、その手順です。

1)

どうしても将棋ソフトelmoを導入できないという方のために…」の「elmo(やねうら王2017バージョン)」の「↓こちらからダウンロードして展開してください」の下にある「elmo_yaneura_ver.zip – Google ドライブ」とあるリンクをクリックします。

2)

パソコン右上に表示されるダウンロードの矢印をクリックします。

3)

何やらネガティブな表示が現れますが、構わず「ダウンロード」をクリックします。

※ブラウザがfirefoxだとうまくダウンロードできないことがあるかもしれません。

私の場合は、Google Chromeでうまくいきました。※

4)

ダウンロードしたZIPファイルをクリックして展開します。

※あらかじめ、「Lhaplus」などの解凍ソフトがパソコンにインストールされている必要があります。

↑フォルダの中身はこんな感じになっているはずです。

↓フォルダの名前は「elmo_yaneura_ver」。

これで、①「elmo」と「やねうら王」をダウンロード は終了。

改めて、「どうしても将棋ソフトelmoを導入できないという方のために…」のサイト運営者さんに感謝しましょう。

次に、②「将棋所」をダウンロード します。

「将棋所」をダウンロード

1)

将棋所のダウンロードページから、ダウンロードします。

2)

3)

これで、②「将棋所」をダウンロード は終了。

いよいよ、③「将棋所」に「elmo」&「やねうら王」を設置 します。

「将棋所」に「elmo」&「やねうら王」を設置

1)

デスクトップ上に新規でフォルダを作成します(右クリック⇒「新規作成」⇒「フォルダ」)。

2)

フォルダの名前を適当な名前に変更します(ここでは「将棋ソフトelmo」で)。

3)

今作ったフォルダ(ここでは「将棋ソフトelmo」フォルダ)の中に、先ほどダウンロードした「elmo_yaneura_ver」フォルダと「Shogidokoro」フォルダを移動します。

4)

「Shogidokoro」フォルダをダブルクリック⇒「Shogidokoro」ファイルをダブルクリック。

将棋盤が現れます。

5)

elmo公式の「6.将棋所のダウンロード、利用」以下に倣って、

「対局」~「エンジン管理」をクリック。

6)

「追加」をクリック。

7)

先ほどデスクトップ上に作ったフォルダ(ここでは「将棋ソフトelmo」フォルダ)を見つけ、ダブルクリック…

8)

さらに、フォルダ(将棋ソフトelmoフォルダ)内の「elmo_yaneura_ver」をダブルクリック…

9)

一番下のファイルを選択し、「開く」ボタンをクリック。

10)

「エンジン”YaneuraOu 2017 …”が登録されました。」と表示されたら「OK」をクリックして登録作業は終了。

もしも、このようにならなかったら、9)で選択したファイルより1つ上のファイルを選択して「開く」をクリックします。

登録されるまで、一つずつ上のファイルを選択⇒「開く」とやっていきます。

11)

最後に「エンジン設定」をします。

「エンジン設定」をクリック。

※この表示にするためには、「対局」~「エンジン管理」から、「エンジン一覧」に現れたファイル名(YaneuraOu 2017 …)上でクリックします。

12)

ここでは、elmo公式の推奨値にしてみます。

Threads: CPUコア数の2倍(※コア数2なら「4」)

※分からなければ、「4」のままで問題ないと思われます※

Hash: 16

NetworkDelay: 0

NetworkDelay2: 0

MinimumThinkingTime: 1000

BookMoves: 200

BookDepthLimit:  0

最後に「OK」ボタンをクリックし、次いで、「閉じる」ボタンをクリックして完了です。

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