叡王戦七番勝負持ち時間ルール

2019年4月13日

叡王戦七番勝負の持ち時間は変則的なルールが用いられている(第4期時点)。

持ち時間のルールは以下の通り。

4種類の持ち時間

持ち時間は

A:1時間

B:3時間

C:5時間

D:6時間

の4種類がある。

4種類の対局カテゴリー

上記4種類(A~D)の持ち時間を、4種類の対局カテゴリーに割り振る。

第1局・第2局

第3局・第4局

第5局・第6局

第7局

割り振り方

第7局

6時間(D)。

第1局・第2局

第1局の対局日以前に振り駒が行われ、先手後手を決めると同時に、振り駒で第1局が先手になった方が、第1局・第2局の持ち時間を1時間(A)、3時間(B)、5時間(C)のうちから選択する。

第3局・第4局

第1局後手番の方が、1時間(A)、3時間(B)、5時間(C)のうち、第1局・第2局で選択されなかった持ち時間を選択する。

第5局・第6局

1時間(A)、3時間(B)、5時間(C)のうち、第1局・第2局、第3局・第4局で選択されなかった持ち時間。

第4期叡王戦は…

第1局・第2局

第4期叡王戦は、対局日以前に振り駒が行われ、「と金」が多く出たため第1局は永瀬七段が先手。

そして、先手番の永瀬七段が「5時間」を選択したため、第1局・第2局は持ち時間が5時間と決まった。

※先手後手は、第6局までは交互。

第3局・第4局

第3局・第4局は、高見叡王が3時間を選択。

第5局・第6局

第5局・第6局は、第1局~第4局で選択されなかった1時間に。

なお、持ち時間1時間の第5局・第6局は、5月25日(土)にダブルヘッダー(1日2局)で行われる。

第7局

第7局は持ち時間6時間(対局者に選択権なし)。

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